November 27, 2009

洋の東西伝統芸能対決

 幸田浩子さん他の演奏会を聴いてきました。

 車を運転中に機会が合えば「きまクラ」をよく聴いていて、公開録音や幸田さんの舞台にいつか行きたいな、と思っていたところ、偶然仕事の出先近くで演奏会が企画されていました。

 幸田さんがお話しになる様子は、ラジオで聴く優しい印象そのままに感じられました。共演された吉田浩之さんと共に、マイクに乗り易い、聴きやすい声でいらっしゃいました。

 そして、オペラの舞台です。
 皆さん技術が安定していらっしゃいますので、安心して心を任せられます。当日までお名前すら存じておりませんでした、物語をフォローして下さる狂言師(←本当です)茂山逸平さんのナビゲートがまた秀逸でした。オペラ歌手と同じ土俵で演じられる、日本の伝統芸能の力にやられました。台詞(?)からは日頃耳障りな「□□とかー」「◯◯みたいなー」の余計な言葉が削ぎ落とされており、美しくすっきり爽やかな日本語になっておいででごじゃりました。

 休憩時間に客席を見てみると、お客さんの年齢層が思いの外、高めに感じられました。ミーハーな浩子ちゃんファンは Kim ぐらいか・・・

| | Comments (0)

November 21, 2009

エメラルド色の街

09112101 劇団四季「Wicked」を観てきました。
 本物の「オズの魔法使い」のお話を知らないまま観た分、分かりにくい箇所があったように思います。

 観劇中、「ここ笑うところ!」と感じても周りのお客さんは固まったまま、ということが何度がありました。それだけ皆さん集中していらしたのでしょう。Kim はエルファバが好きになりました。カッコいい! と感じます。そして、グリンダを見ていたら、(篤姫ではなくて)厚姫の堀内敬子さんが思い出されてなりませんでした。

 「オズの魔法使い」を復習して、もう一回観られたらよいな。

| | Comments (0)

November 07, 2009

渡辺謙さんカッコいい

 「沈まぬ太陽」を観てきました。
 3時間を越える作品でしたが、長さを感じることはありませんでした。主人公と共に歩む人たちの信じる心に、力を感じます。

| | Comments (0)

November 03, 2009

「文化の日」の過ごし方

09110301 国立民族学博物館に行ってきました。
 前回の訪問は小学校の修学旅行、「エキスポランドは面白かったけれど、民博は面白くなかった」記憶が残っています。でも大人になった今ならきっと違った感想を持つはず、そう期待して訪ねたら・・・疲れるくらい興味津々に見て回りました。

 特別展のテーマは「カナダの先住民族」です。先住民の持っている動物の見方(の感性)に刺激を受けます。また、自然・社会両環境の移り変わりに伴い、先住民の皆様の生活様式が大きく変わった様子に驚きました。

 本多勝一氏のレポート、「カナダエスキモー」探さねば。

09110302

| | Comments (0)

November 02, 2009

車酔い注意報

 風がきついと感じていたら、◯○線の電車が運行を取りやめて、バスによる代行輸送に切り替えました。
 たまたまその電車で移動計画を立てていた Kim は、この巡り合わせを喜んでよいのか、悲しんでよいのか。

◯喜ぶ心:代行バスは高校生のとき以来やなー。わくわく。
□悲しむ心:目的地にいつ着くのか分からないよー。しくしく。

 バスの中が電車に比べて狭いこともあって、一緒に乗っている皆さんに対して仲間意識を感じます。
 運転手さんは、駅に着く度に乗降客の確認にあたります。その運転手さんのお仕事ぶりを見ていたら、「今日の代行バスの運転手さんはどうやって選ばれたのかな」と想像しました。

- - - - -
課長 「オーイ、風が止まないから代行バスを出すぞ。
    会社に残っているやつで、誰か運転してくれないか。」
社員A「俺、行きます。」
課長 「おう、いつも悪いな。」
課長補佐「1台ではお客さんを運べないでしょう。」
社員B「俺もいいっすよ。どうせ家帰っても誰もいないっすから。」
課長 「助かるよ。」
- - - - -

 バスに乗る前と降りた後、それぞれの駅の係員さんにあれこれ訊ねたら
・料金のことをキチンと答えて下さいました。
・乗車証明書を発行して下さいました。 
・ICOCAカードも使えました。

 天候不順によるトラブルながら、無事目的地に着くことができました。

09110201 09110202

| | Comments (0)

October 26, 2009

楷書でも草書でもない隷書体

09102601 書道教室にお邪魔する機会がありました。

 筆の運びを見ていると、ある種の楽譜に見えてきます。そういえば、漢字練習の宿題に飽きてきたら、リズムを取って気を紛らわしながら書いていたことを思い出しました。

 落ち着いた雰囲気の中で静かに筆を運ぶ。静かな雰囲気の中で自分の音を丁寧に聴く。

 同じ字を書いても違う字になる。同じ旋律を演奏しても違う音楽になる。

 書道とトランペットが同じものに思えました。

| | Comments (0)

October 18, 2009

丹後半島に行ってきたよ

09101801 MAF管弦楽団の一員として「音楽のまちづくりコンサート」に参加しました。(写真はリハーサル風景)

 小さい会場ながら、Kim の吹くラッパの音はお客さんの数より少なかったのですが、そこに魂を込めるのがこのシゴトの魅力であります。

 チェリスト海野氏の演奏は抜群でございまして、Kimは中でも低弦の響きに魅せられておりました。そして、リハーサルにおける、オーケストラへの的確な指示にも魅せられていたのでありました。むむー。

| | Comments (2)

October 16, 2009

続・春日井路線バス紀行

 高蔵寺駅に戻るとき、ちょうどよい時間にバスがありました。

 私が立っている停留所に近づくバスを見ると、小さい子供が乗っているのが見えました。そして、Kimの前で乗車口が開くと

 バスの中に子供がワンサカ

09101603_3

 乗り込む前に一瞬躊躇しました。(こっそり撮った)写真では想像できないと思いますが、40人はいました。50人くらいいたかな。見た目以上に多いのです。

 少しだけ数えてみると、すぐに10人を数えられます。「すぐに」というのは、子供はちっちゃくて、10人の占める面積も小さいから、「あれ?これだけ(の固まり)で10人?」という感じなのです。2人掛けのいすに3人は当たり前、1人用の席にも2人いるし、「揺れるから」という理由でしょう(立っているとみんなが捕まる場所がない)、バスの床にペタンと座っていて、それがまた密集している。そんな調子でバスの前から後ろまで、詰まっています。

 他の乗客の話から「保育園年長組」と分かりました。先生方の苦労が忍ばれました。
 そして、先生方も無茶するなーと、笑えてきました。

| | Comments (0)

春日井路線バス紀行

 お出かけ先の最寄り駅、春日井市は高蔵寺駅に行きました。目的地はここからまだ離れているものですから、どうやって行くべきか、迷いどころであります。

・歩く→遠い(歩けないわけではないが、6キロ)
・タクシー→高い
・バス→適当な時刻にない
・レンタサイクル→ない
 (一時は今日のために折り畳み自転車を買おうかとネット検索もしました。)

 駅の改札を出た地下道(になっていました)にバスの路線図を見つました。残念ながら、私が今回行きたいところに直接回ってくれる路線バスは時間が合いません。その代わりに、目的地の近くまで経路が重なっている路線を見つけました。「途中までバスに乗って、後は歩けばいいか」
 目的のバス乗り場を見つけると、そこに「案内所」がありました。

Kim「○○に行きたいのですが」
おばちゃん「それなら細野まで行って、そこから歩くのがいいよ」

 おばちゃんはそう言って、

1.メモ用紙に地図を描いてくれて
2.ポケットサイズのバスの時刻表を渡してくれて
3.帰りのバスも分かるように、とすべての停留所の巡回時刻が載ったA3サイズの時刻表(2枚)も渡してくれて「お昼はこっち(駅近く)で食べていった方がいいですかねえ」という、バスには関係のない問い合わせにも
4.「『中央台』で下りたらいいよ。『ア○タ』があるから、そこの方がいろいろあるよ。」と、大変親切に対応して下さいました。

 おばちゃんに教えていただいたバスに乗って、予定通りに目的の場所に着きました。思っていたより多くの人が路線バスを利用されていました。

09101601 09101602

| | Comments (0)

October 03, 2009

水の上のお寺

 さわさわと気持ちのよい風を感じながら、穏やかな湖面に佇んでおりました。魚釣りのおじさんも、穏やかに湖面に佇んでおりました。

09100301

| | Comments (0)

«夏のハマの思い出