July 28, 2009
July 26, 2009
ようこそ日本へ from ハンガリー
コルプストロンボーン四重奏団 Corpus Trombone Quartet の演奏会を聴いてきました。
前衛的な作品も取り上げており、体力と技術の両面を前面に出したプログラムでした。バストロンボーンとピアノのデュオを生で聴く機会なんて、もうないのでは、と思います。
今回の演奏会、舞鶴出身のピアニストが共演なさり、これが見事なアンサンブルでございました。一曲目のトロンボーンカルテットに次いで演奏されたシューベルトのピアノ曲は、トロンボーンが直線的に聴こえてくるのに対し、遠く回って聴こえてくるように感じられました。それがデュオでは一転、バストロンボーンと同じような位置から聴こえてくるから不思議です。
もう一曲のピアノソロ(アルゼンチン舞曲集)では柔らかい中に中音域の旋律が浮かび上がってくるところ、ソロ、カルテットとのアンサンブルの快活な曲では「上原ひろみさんのライブみたい!」という(とんちんかんな)印象を感じました。
時折響くトロンボーンの純な和声が新鮮に聴こえる程に、濃厚な演奏会でゴジャリました。
July 22, 2009
July 21, 2009
July 19, 2009
July 14, 2009
エスプレッソは大人の味
H氏のお勧めで、高速道路のSAにて(知らない間に出来ていた)Starbucks Coffee に寄りました。
同行諸氏といろいろ注文しますと、従業員の皆様が「カプチーノぴよぴーよ」「ぴよぴーよ」とさえずります。「いらっしゃいませこんにちは」に比べますと100倍マシです。
July 11, 2009
思い出の「瑪瑙の乳鉢」
「かつくら」さんで夕食を頂きました。とんかつ屋さんには胡麻を擂らせてくれるお店が多くあり、「かつくら」さんも同じタイプです。胡麻を擂る来るたび、Kim は約20年前の日々を思い出します。
当時 Kimは薬品の調合に精を出していました。「これとこれの Mixing(混ぜること)を120分」「次は90分」、来る日もくる日も混ぜていました。もしも『世界 Mixing 選手権』が開催されたら、日本代表になれていたかも知れません。
お食事中に周りのお客さんをみてはいけません。「そんな擂り方ではダメです」と言いたくなるから。
思い出しシリーズ:(多分)熱中症
京都市美術館に向かって歩いていたら、道を挟んだ反対側に「東山ユースホステル」を見つけました。
夏の暑い盛りに自転車で国内を巡っていたときに、東山YHにお世話になりました。その前泊地の犬山(愛知)に泊まった時、天気予報で「明日の最高気温は35℃」と報じられており、「明日も暑いのか」と覚悟を決めたことを覚えています。
翌日、陽が高くなった道中、どうにもえらくて「もう足が動かん・・・」ところまで追い込まれました。
当時 Kim は「水を飲むとバテル」という言い伝えを信じて、意識して水分補給をしないように心掛けていました。でも、もう限界。「お腹がいたくなってもいい。水を飲む。」と心を固め、ドライブイン(確か関ヶ原)の水道の水を飲みました。むちゃくちゃ美味しくて、「2ℓ以上飲んだのではないかな」と思うくらい、たらふく飲みました。
それからそのまま暫く休んでいたら、あら不思議、 自転車を漕ぐ力が湧いてきたのでありました。
July 10, 2009
きらりビジネス電話
片付けものをしていたら、10年以上前の年金支払いに関する資料が見つかりました。そこで思うところあって約1年前に届いた記録照会回答票と比べてみたところ、ある事項について確認したい気持ちが湧いてきました。
その気持ちのままにお電話しました「ねんきんダイヤル」。3分くらい待っていたら繋がりました。
対応して下さったMさん、(当たり前でしょうが)こちらの問い合わせに丁寧に対応して下さいました。本人確認のための申告事項が「氏名」「生年月日」「住所」「電話番号」さらに「保険証の何か」とえらくたくさんがありましたが、全国から掛かってくる見ず知らずの人からの電話なら仕方ないのだろうと思います。こちらの電話代にお気遣い頂いたのか、本人確認を進める為か、勤務先にお電話頂くことになりました。
その後、T社会保険事務所に確認することを進められ、そこで電話を切りました。Mさんのお陰で、社会保険庁に親しみを感じました(なんじゃそりゃ)。










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